COVID-19感染症に関するそれぞれの企業で行うべき対策は、
業種だけに止まらず、その会社背景や業界文化で多様性があります。
それぞれの企業の産業医が、契約先の会社に必要な情報をタイムリーに発信し、
専門家として積極的に参画することが求められますが、実務は簡単にはいかないのも現実です。

各企業には元々就業規則等で復職基準やオフィスの使用ルール等が定められているものですが、
COVID-19感染症対策として、企業はオフィスの再開後のレイアウト変更や出勤ルールの新たな基準など、
多くの事を比較的短時間で決めていく必要があります。

その新たなルールの策定には、嘱託産業医の立場であっても、
衛生の専門家として積極的に関わっていくことが、産業医には今求められているのです。

嘱託産業医が企業で価値を持つためのヒントが詰まっています。ぜひご視聴下さい。

 

テーマ

中小企業におけるコロナ対策について

 

講師

・今井鉄平先生(OHサポート株式会社代表 産業医)
・大津真弓先生(合同会社ひまわり代表社員 産業医)

佐々木規夫先生(東京中央産業医事務所 産業医)

 

収録日時

2020年7月23日(木)10:00-11:00