■ テーマ
リスクアセスメント健診の相談にどう対応しますか?
■ 日時
2025年8月28日(木) 20:00-20:45
■ 講師
講師:
岡本昭夫先生(一般財団法人京都工場保健会)
モデレーター:
日比野浩之先生(㈱丸井グループウェルビーイング推進部産業医)
■ 内容
化学物質の自律的管理が法制化され、2024年4月からリスクアセスメント健診が導入されました。
しかし、実際にどうすればよいのかイマイチはっきりしない感じです。
もし先生方が事業場からリスクアセスメント健診の相談を受けたらどう対応しますか?
大企業では社内の専門家と協力して丁寧な対応が可能かもしれません。
でも中小企業の場合は「産業医にすべておまかせ」になることも考えられます。
私が勤務する労働衛生機関に中小企業の嘱託産業医からリスクアセスメント健診の依頼がありました。
この事例を先生方と共有し、リスクアセスメント健診の進め方を一緒に考えていきたいと思います。
リスクアセスメント健診の進め方に唯一の正解がある訳ではありません。
(私自身も色々と考えながら対応しましたが、本当にこれでよかったのか分かりません。)
化学物質に関わることが少ない先生も気軽にご参加ください。
*今回話題にする化学物質は、1-ブロモプロパンです。
下記のSDS情報を事前にご確認いただくとより理解しやすくなります。
https://anzeninfo.mhlw.go.jp/anzen/gmsds/106-94-5.html
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■ 開催形式
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■ 対象者
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■ 参加費
無料
■ イベントへの参加方法
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