産業医アドバンスト研修会では、会員がリアルタイムで集うオンラインイベントを定期的に開催しています。
一方的な講義形式にとどまらず、判断が難しい事例へのアプローチを議論する「事例検討会」や、ケーススタディなどを通して意思決定力や対応力を高める「バロメーターワーク」、そして産業医同士が本音で語り合う「OHラウンジ」など、多彩なテーマのオンラインイベントを用意しています。

最新の知見や実務のポイントを詳しく解説するセミナーや、産業医同士が意見を交わす対話の場を設けています。自身の判断を相対化し、多角的な視点を持つことで、産業医としての成長につながります。

Web会議システム「Zoom」を使用していますので、全国どこからでもご参加いただけます。セミナー中でもチャット機能を用いた質疑応答や、対話型イベントでのブレイクアウトルーム活用など、オンラインの利便性を活かしながら密度の高い学習体験を実現しています。

イベント後2週間程度を目安にアーカイブ映像が動画学習コンテンツに追加されます。当日の参加が難しい場合でも、ご自身のペースで視聴できます。
産業医アドバンスト研修会が提供するすべてのオンラインセミナーおよびアーカイブ視聴において、日本医師会認定産業医単位は発行しておりません。
全てのオンラインイベントに参加できます。アーカイブ映像も全て視聴できます。
一部のオンラインイベントに参加できます。アーカイブ映像は視聴できません。
健康診断の事後措置、復職面接、ケースマネジメント、職場の快適化、女性労働者の健康管理等々、産業医に持ち込まれれる事例は多種多少です。産業医学に関することなら、それらを全部引き受けて解決していきましょう。
経験値のある産業医たちなので、健康診断の事後措置はもとよりメンタルヘルス事例への対処などは、ある程度適切に対処することができます。彼らの知識と技能を維持するための情報や交流をお楽しみください。
病院では、問診→検査→判断→診断→治療、と円滑に仕事ができていたのに、職場では検査も診断も通用しないタイプの問題ばかりが持ち込まれます。職場に先輩産業医もいないので困惑するばかりです。このサロンでは、講師の誘導で新人産業医の基礎技能を高める工夫をしています。
職場や事例を判断し指示を出す際に、基準となる判断指標を持っていないと場当たり的な判断となってしまい職場から信頼を失いかねません。産業医活動のバロメーターとなる代表的な分野を選んで、その分野ごとに判断基準のあり様を示していきます。疫学から臨床的な内容まで幅広く分野を拾い上げます。
産業医を円滑に運営するためには広く浅くの知識が必要なのですが、深堀しておくべきテーマはもちろんあります。多くの産業医が関心を持っている項目を取り上げて専門家とトークします。
毎年夏季に連続回にて特別集中講座を開催しています。毎回講師は 三柴丈典教授(近畿大学法学部/東北大学大学院医学系研究科)にて、オンラインと実地集合(懇親会)があります。産業医なら知っていなければならない法律概念と裁判例の紹介や、近年話題の法改正などを取り上げています。
労働衛生コンサルタント(労コン)は国家資格です。近年、産業医資格者が増えたことを背景に労コンの受験者数も増えています。しかし、特にリスクアセスメントや化学物質管理が事業者の自律的管理になって以来、関連知識を持たない産業医の合格は難しくなってきています。産業医であれば担当する業種は何であれ、有害業務管理ができる労働衛生の知識と技能は備えておくべきです。その意味で労コン試験にチャレンジすることは、ご自身の産業医骨格を確認する機会ともなります。産業医経験が数年経ったら、労コン受験にトライしてみましょう。
会員の多くが臨床から産業医へ転職された先生方です。そしてどの方々も今いるところで産業医に熱心に取り組まれています。なぜ産業医を選んだのか、どこに魅力を感じるのか、そして何をしようとしているのか等、思いっきり個人的な考えを披露していただくコーナーです。
ワインというテーマを通じて、異文化の理解、美意識と創造性、知的好奇心を高めます。リフレッシュもでき、皆さんのウェルビーイングにも寄与するはずです。オフラインのワイン会の開催、日本ソムリエ協会ワイン検定のご紹介もしています。ご興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。初心者歓迎!