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■ シリーズ
産業医のための理解しやすい循環器疾患(7回シリーズ)
■ テーマ
第4回実地症例から考えるAMIの病態とガイドライン:緊急経皮冠動脈インターベンション後の合併症治療・再梗塞予防
■ 日時
2026年2月24日(火)20:00~20:45
■ 講師
講師:
尾辻豊先生(萩原中央病院顧問/教育担当医師・前産業医科大学学長)
モデレーター:
浜口伝博先生(産業医科大学産業衛生教授)
■ 内容
急性心筋梗塞(AMI)は、放置すると急性期に50~60%死亡する致死率の高い病気ですが、緊急PCIやCCU集中治療発展の結果、死亡率は8%程度に減少しています。
しかし、急性期以降も数年間で20%程度が死亡するという問題があります。
この時期には大きく①ステント血栓症の予防、②心筋梗塞再発等の新たな動脈硬化性疾患の予防、③心筋梗塞後慢性期の心臓リモデリング(新たな心筋梗塞再発ではないが、初回梗塞後の心機能が徐々に悪化して行く)への対処という3つの問題があります。
それぞれ具体的に行われていることを解説いたします。
■ 開催形式
Zoomによるオンラインイベント形式
■ 対象者
正会員
※先着100名まで
■ 参加費
無料
■ イベントへの参加方法
本イベントはZoomを利用したオンラインイベントです。
対象会員は、ログインすることでアクセス情報をご確認頂けるようになります。
※予約は必要ありません。当日先着100名までご参加頂けます。
