■ シリーズ
産業医のための“なぜ”から学ぶ産業保健(7回シリーズ)
■ テーマ
第5回なぜ、会社は職務能力の欠如や職場秩序を乱す社員への対応を産業医に求めるのか
■ 日時
2026年2月27日(金)18:00~19:00
*いつもと開催時間が異なりますのでご注意ください(いつもは20:00-20:45)
■ 講師
講師:
町田悠生子先生(弁護士/五三(いつみ)町田法律事務所)
モデレーター:
宋裕姫先生(株式会社OHアナリティクス・株式会社オフィス宋代表)
■ 内容
産業医は、健康問題との関連が必ずしも明確ではない、職務能力や言動に課題のある従業員への面談を依頼されることがあります。その際、産業医としてどのような役割を果たすべきなのでしょうか。
今回は、使用者側弁護士としてご活躍の町田先生をお招きし、裁判例を手がかりに産業医の役割について考えます。ご講演では、私傷病休職や復職判断をめぐり、裁判所は産業医のどのような対応やプロセスを評価しているのか、最新の裁判例を交えて解説いただきます。
法令の条文だけでは見えにくい「判例法」の考え方や、産業医の意見が企業判断の中でどのように位置づけられるのかを学ぶことで、実務に直結する視点を得られる内容です。企業と産業医が「共に正しいプロセスを構築する」ためのヒントを得ることができますので、皆さまふるってご参加ください。
*無料会員もご参加いただけます。
<予定講演一覧>
1. 10月なぜ、働く人の健康状態の改善は難しいのか
2. 11月なぜ、産業保健活動においてエビデンスが重要なのか~職業性ストレスについて~
3. 12月なぜ、産業保健活動においてエビデンスが重要なのか~エビデンスに基づく介入について~
4. 1月なぜ、労働法は労働者を保護するのか
5. 2月なぜ、会社は職務能力の欠如や職場秩序を乱す社員への対応を産業医に求めるのか
6. 3月なぜ、会社は休職満了ギリギリで産業医面談を依頼してくるのか。
7. 4月なぜ、衛生委員会は活発にならないのか。
■ 開催形式
Zoomによるオンラインイベント形式
■ 対象者
無料会員 / 正会員
※先着100名まで
■ 参加費
無料
■ イベントへの参加方法
本イベントはZoomを利用したオンラインイベントです。
対象会員は、ログインすることでアクセス情報をご確認頂けるようになります。
※予約は必要ありません。当日先着100名までご参加頂けます。
