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オーラウンジ:産業医が被告となるケース

9月21日 @ 8:00 PM - 9:00 PM

本イベントへの参加には、正会員としてご入会いただく必要があります。ご入会については、入会案内 をご参照ください。

■ テーマ

産業医が被告となるケース

(「労働裁判から学ぶ産業医の知恵(全6回)」シリーズの最終回です)

■ 日時

2022年9月21日(水)20:00~21:00

■ 講師

講師
原俊之先生(明治大学法学部講師)

モデレーター
浜口伝博先生(産業医科大学産業衛生教授)

■ 内容

従業員の健康管理や予防業務に取り組む産業医は、患者の治療行為に携わる臨床医よりも訴訟リスクは低いものの、復職面談等において休職者の人格やプライバシーに不用意に踏み込むような発言を理由に民事責任を追及される可能性があります。また、退職や解雇の違法性を争う裁判においては、会社を被告としつつも、事実上責任追及の矛先が産業医に向かう事案も珍しくありません。第6回最終回は産業医が被告とされた事案のほか、実質的に産業医が問責されたに等しい事案を取り上げ、実務上のポイントを検討します。

-6回のセミナーで取り上げるテーマ予定-
<労働者の休復職をめぐる問題>
1.(4月)復職判断と精神疾患の従業員
2.(5月)産業医面談の意義
3.(6月)産業医 VS 主治医
<使用者の産業医への関わり方と法的判断>
4.(7月)安全配慮義務
5.(8月)休復職の判定・解雇の効力 ←前回
6.(9月)産業医が被告となるケース ←今回

■ 開催形式

Zoomによるオンラインイベント形式

■ 対象者

正会員(先着100名まで)

■ 参加費

無料

■ イベントへの参加方法

本イベントはZoomを利用したオンラインイベントです。
対象会員は、ログインすることでアクセス情報をご確認頂けるようになります。

※予約は必要ありません。当日先着100名までご参加頂けます。

詳細

日付:
9月21日
時間:
8:00 PM - 9:00 PM
イベントカテゴリー:

@2019 JOHTA All Rights Reserved.