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トピックトーク:働く女性の産業保健ー月経、女性特有のがん、更年期

9月10日 @ 2:00 PM - 3:00 PM

本イベントへの参加には、正会員又は無料会員としてご入会いただく必要があります。ご入会については、入会案内 をご参照ください。

■ テーマ

働く女性の産業保健ー月経、女性特有のがん、更年期

■ 日時

2022年9月10日(土)14:00~15:00

■ 講師

講師
・長井聡里先生
・飯田美穂先生

ご略歴:

長井聡里先生:株式会社JUMOKU代表取締役、産婦人科医、産業医、厚生労働省委託「働く女性の身体と心を考える委員会」委員 他

飯田美穂先生:慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学専任講師、産婦人科専門医、女性ヘルスケア専門医、日本抗加齢医学会専門医、社会医学系専門医、日本医師会認定産業医 他

モデレーター:
宋 裕姫先生

■ 内容

今年の日本産業衛生学会(高知)でのシンポジウム「働く女性の産業保健ー月経を知り対応するー」は、長井先生の「生理休暇は必要か」という刺激的な問題提起に始まり、飯田先生の月経周期に伴う労働災害発生、生産性低下、経済的損失などのリスクを改善する「働く女性の健康支援における低用量ピルの活用」という提案があったチャレンジングな内容でした。今回は両先生をお招きし、働く女性の産業保健はどのようにあるべきか、知見、事例、経験を交え、さらに深くお話をうかがいます。

―今後の予告(全部で3回シリーズです)―
第2回内容
10月8日(土)14:00-15:00 女性健康管理の基礎知識
講師:大津真弓先生  モデレーター:宋 裕姫先生
内容:女性労働者の健康管理は、法的には労働安全衛生法ではなく、男女雇用機会均等法や労働基準法で整備されてきています。労働との関連が大きい母性健康管理のみならず、生殖影響のある有害作業や月経障害・更年期障害・骨粗しょう症・乳がんや子宮がんといった女性特有のがん等ライフステージ別に知っておきたい健康管理課題について概説します。

第3回内容
11月12日(土)14:00-15:00 就労女性からの相談と産業医からの回答事例
講師:小畑泰子先生  モデレーター:大津真弓先生
内容:就労女性のメール相談員を長年務められている講師をお招きし、就労女性から寄せられる時代変化に伴う具体的な相談内容の変化と、産業医として回答される際にはどのような点に工夫されているかについて楽しくお話ししていただきます。

■ 開催形式

Zoomによるウェビナー形式

■ 対象者

無料会員 / 正会員
※先着100名まで

■ 参加費

無料

■ イベントへの参加方法

本イベントはZoomを利用したオンラインイベントです。
対象会員は、ログインすることでアクセス情報をご確認頂けるようになります。

※予約は必要ありません。当日先着100名までご参加頂けます。

詳細

日付:
9月10日
時間:
2:00 PM - 3:00 PM
イベントカテゴリー: